普通のアラサー会社員が脱社畜するまでの軌跡

超普通のアラサーサラリーマンが脱社畜を目指して、シャカリキに頑張る姿をお届けするブログ

今年の目標!徹底的に英語強化!

 あけましておめでとうございます。

皆さんは今年の目標を立てましたか?

 

私は今後の人生を考えまして、

グローバルに活躍できる人材になるため、

今一番やらないとやりたいことは、

英語だと再認識しました。

 

英語力を自分の核にできるよう

鍛えたいと思います。

 

なので、2019年は徹底的に

英語を勉強することにしました。

 

〈今年の目標とする姿〉

①英語で情報収集する。

(英語の本、サイト、動画から情報を取れる)

②リスニング、スピーキングを鍛え、

 英語で電話会議でも問題無いようにする。

③TOEIC 900点以上


〈犠牲〉

①アウトプットは最小限にする。

②成果が出るまでブログ禁止。

 

 

2018年12月にブログとツイッターを始めて、

短い間にいろんなことを学びました。

今回、ブログを始められたことは、

私にとって間違いなくプラスになったので、

これを糧にまた頑張りたいと思います。

 

〈ブログ・ツイッターで学んだことこと〉

・アウトプットは楽しい

・アウトプットするには、良質なインプットと

 自分に実力や実績が必要

・続けると自分が成長できる

・人に役立つ情報とはどんなものか考えた

・時間を作るために早起きの習慣がついた

・優先順位の高いものに時間を使うようになった

 

〈最後に〉

ここで中断するのは、

自分に負けたようで嫌ではありますが、

仕事、英語、インプット、アウトプットを

継続すると、全て中途半端になるとわかり、

今年は英語を徹底的にやろうと決心しました。

 

英語力を身につけた後、

またブログやりたいと思います!

それまではツイッターで、

最小限のアウトプットだけをしたいと思う。

 

その時は、海外の最新情報などを

伝えられるればいいかなと思ってます。

 

iPad用のキーボードを買って作業効率が倍になった

 ブログを書き始めてから3週間、スマホを使って書いていたが、入力するスピードがめちゃくちゃ遅く、ストレスを感じていた。そこで、Padをブログで使おうと思った。iPadだけでは、入力スピードはそこまで早くならないので、やはりキーボードを買うことにした。タイピングスピードは人並み以上だと思うので、キーボードを使えば作業効率は格段に上がるだろうと考えた。

 

私がキーボードに求めるものは4つ。

①iPadで使用できること。

②タイピングしやすい大きさであること。

③日本語、英語の切り替えが簡単であること。

④価格が安いこと。

 

上の条件を求めて、ネットサーフィンをして見つけたのが、以下である。

BK348Wireless Keyboard for IOS/Windows/Android

 

 

昨日、Amazonで購入したiPad用のキーボードが届いた。

一つ一つ評価をすることにする。

①iPadで使用できること。

→iPadで使用できた。設定もBluetoothでめちゃくちゃ簡単で、説明書を見なくても、簡単にできた。

1)充電→2)電源ON→3)iPadのBluetoothON→4)キーボードのConnectボタンを押す→5)iPadでキーボードを選択→6)使用開始。


②タイピングしやすい大きさであること。

→iPadを家の外に持ち出して作業することはかなり頻度が少ないと考えているので、携帯性を重視するよりも、タイピングしやすい大きさを選ぶことにした。また、数字を入力することもあると思ったので、テンキーもあるものを選択。大きさは368mm*122mm*13mm。大き過ぎないが、手の大きさフィットする感じ。大きさは良い。

 

③日本語、英語の切り替えが簡単であること。

→日本語と英語の切り替えは[Control]+[Space]を一回押せば、切り替えが可能なので、ストレスがない。

→日本語/英語切り替えをしなくても、英語のスペルを入力すると英語に変換してくれる。 自動変換機能により候補が5つくらい表示されるので、そこから英語を選べば良いので楽。

 

④価格が安いこと

30ドルくらいだったので、3300円くらいか。割と安い部類だと思う。

 

<買ってから感じたこと。>

⑤タイピングの音が小さい

→会社で使用しているキーボードがめちゃくちゃうるさいタイプなのだが、このキーボードタイプ音は静かな方だと思う。妻がリビングでドラマを見ている時にブログを書くようにしているので、タイピング音が大きいと気になってしまう。でも、妻はタイピング音は気にならないようなので、タイピング音が静かなのは良い。

 

⑥Deleteキーが無い?

BackspaceとDeleteキーを多用すると思うのだが、Deleteキーが無い。これはストレス。

 

⑦バッテリー性能

→今週から使い始めたばかりなので、バッテリーがどの程度持つのかは後日お知らせしたいと思う。

→少しビックリしたのが、充電の速さ。購入して1発目使う時、充電に時間がかかると思っていた。でも、風呂入っている約30分の間にバッテリーがフルで充電されたようで、赤いランプが消えていた。

 

⑧Bluetoothが時々切れる?

→原因は分かっていないが、Bluetoothが時々切れる現象があった。一定時間が経ったら切れる設定になっているのかな?Bluetoothが切れたら、4)キーボードのConnectボタンを押す→5)iPadでキーボードを選択をやり直さないといかないのでこれはストレス。

 

購入して直後だが、概ね良好で、満足している。iPadを持っていて、キーボードを使っていない人はキーボードを買うことを選択肢に入れてみると良いと思う。

上には上がいるんだねえ!最高峰の人を知ってモチベーションを上げよう!

 今日、アメリカ人の同僚と世間話をしていたんだが、その人は実はすごい人だということがわかった。

 

同僚:なんかスポーツ見たりするの?

自分:見ないね~。君は?

同僚:最近は見なくなったね~。

自分:何、最近ってことは昔は何かみていたの?

同僚:アメフトとかレスリングとか見てた。

自分:レスリング?珍しいね。なんで?

同僚:レスリングとかウエイトリフティングしていたんだよね。

自分:へえ~、マジで。ウエイトリフティングってどんなのやるの。

同僚:ベンチプレスとかかな。

自分:そうなんだ。ベンチプレスとかどんくらい上げるの?

同僚:大会では持上げたのは、580lbsかな。

自分:ん!?580lbs!?580lbs!!!ちょっ、ちょっと待って、計算するから。

   263kg!?

同僚:練習では、625lbsまで上げたことあるけどね。

自分:ん!?625lbs!?ちょっ、ちょっと待って、計算するから。

   284kg!?

 

いや~、 ビビりましたね。284kgですよ。これ本当の話ですからね。

私なんか、ベンチプレスを初めてやったときなんか、60kgを上げようとしたら、持上げ切れなくて、ギロチン状態になったくらいですからね。あれは恥ずかしかったし、痛かった。首折れるかと思いましたよ笑

 

筋トレを始めて10ヶ月になるけど、やっと60kg上げれるかなという状態です。なので、284kgがどんだけ化け物かはわかります。意外にもすごい奴が近くにいるんだなあ~と思いました。

 

んで、気になったのが、ベンチプレスの日本記録や世界記録!

 ノーギアとフルギアの違いは、ウェイトリフティング用に作られたシャツを着ているかどうかということです。

 

<ベンチプレスの日本記録>

・59キロ級・・ノーギア 168キロ フルギア 218キロ

・66キロ級・・ノーギア 190.5キロ フルギア 248キロ

・74キロ級・・ノーギア 220キロ フルギア 300.5キロ

・83キロ級・・ノーギア 216キロ フルギア 322.5キロ

・93キロ級・・ノーギア 220キロ フルギア 310.5キロ

・105キロ級・・ノーギア 226キロ フルギア 316キロ

・120キロ級・・ノーギア 227キロ フルギア 360キロ

・120キロ超級・・ノーギア 236キロ フルギア 370キロ

<ベンチプレスの世界記録>

 ・ ノーギア 335キロ フルギア 500キロ

ベンチプレス世界記録&日本記録は超人的!重量記録を上げる練習方法も徹底解説

 

世界記録は、500kg!?

 

マジですか!?500kgとか。私のほぼ10倍ですからね笑

自分の60kgとかカスじゃないですか笑

284kgでも想像がつかないですけど、500kgとか神ですやん。

本当に上には上がいるんですね。

 

500kg上げている人がいるんだから、自分でも100kgくらい軽く上がるようになるだろうと思えてきます。最高峰の人を知るとモチベーションも上がりますよね。

 

あなたの周りにも実はすごい人が隠れているかも。探してみてください。

また、世界最高峰の人を知って、モチベーションを上げましょう。

オンラインサロンで同じ目的意識を持った人と議論しよう!

■できごと

 脱社畜サロンというオンラインサロンに入っているのだが、「そもそも社畜とは何だ?」というスレが立ち上がっていた。

脱社畜って会社を辞めることと思っている人が多いように思うが、定義は曖昧だ。

この質問のおかげで楽しくも深い議論が繰り広げられている。

私も脱社畜とは何かを考えていたので、満を持して脱社畜サロン内で初コメントをさせてもらった。

内心はドキドキだ。

 

私:「会社の言いなりで、自分の人生を自分で舵取りできない状態の会社員を社畜と言うのだと思う。ビジネススキルを身につけて、逆に会社を動かすくらいの会社員であれば、社畜とは言わないと思う。」

 

「おっ、なかなか良いこと言うなコイツ」と自分で自分を褒めて、明日(土曜日)も会社なので、寝ることにした。(「土曜出勤って、それが社畜だろ!」泣)

 

朝起きて、Facebookから通知が来ていたので、早速見てみると、

なんと、脱社畜サロンオーナーの正田圭さんから「素晴らしい!」とコメントがあった。

おー!初コメントで正田さんに一言もらえて感激!身に余る光栄!

テンパってしまった私は、「正田圭」と返信!

意味不明だけど、取り消し方もわからない。

その後、「恐れ入ります。ありがとうございます!」と意味のないコメントをして終わったのである。

 

■反省と今後の取り組み

□反省1:議論を深く掘り下げれば良かった。

この経験を通して率直に思ったことは、「失敗してしまった」ということ。

正田さんが私のコメントに一言くれるなんてチャンスはそうそうないだろう。

そうであるのであれば、脱社畜についてもう少し深く突っ込んでコメントすればよかったと。

脱社畜について思うところは、いろいろあったので。

 

□反省2:プロフィールを作り込んでおくべきだった。

プロフィール写真は載せていたが、4人の写真で誰が本人かわからないし、

プロフィールの中身は全く無し。何者だかわからない状態であった。

ブログやツイッターの情報も載せてないし、

私を売り出す状態になっていなかった。

ブログやTwitterでも繋がれたら、もっと、

情報共有や切磋琢磨ができるのではないかと思った。

 

□今後の取り組み1:サロン内でも積極的にアウトプットする。

1回目でこんなに良い経験ができたので、

今後もアウトプットをしようと思えたし、

単純に議論できるのは楽しいと思った。

日常の中でこういう議論できる人を見つけるのは難しい。

脱社畜という同じ目的意識を持った仲間と

議論することができる環境なので、もっとアウトプットして、

サロンメンバーとも良い関係も築きたいとも思った。

 

 

□今後の取り組み2:プロフィールの充実とブログやツイッターへの導線配置

・プロフィールを充実させる。ブログとツイッターの情報を載せる。

・写真も変更する。ブログとツイッターと同じ写真に統一する。

・課題:Facebookは本名だが、ブログとツイッターは別名で実施している。

    Facebookで会社の同僚、それも人事部と繋がっているので、

    大々的に脱社畜を公表したくない。

    外部から雑音が入ってくると迷惑なので。

    (「会社になんか言われそうだから発信をしない?それが社畜だろ!」泣) 

→会社の同僚に知られないように、

 脱社畜メンバーにブログやツイッターの情報を伝えたいが、

 Facebookのプロフィールに書くのはリスクが高い。

 制限やブロックを調べたけど、いい方法は特にない模様。

 今のところ、自己紹介ページに記入するしかなさそう。

本名で活動できる人は、本名で活動したほうがいい。

 

□学び1:インフルエンサーの言葉は重い

・正田さんからいただいたコメントは感激した。

 逆に、マイナスのコメントを受け取った場合を考えたとき、

 相当へこむだろうなと思った。

 インフルエンサーの言葉は一つ一つ重い。

 良い方向に使わないと人を傷つける可能性もあるなと。

 

 

今日のできごと、反省と今後の取り組みでした。

また明日もアウトプットしよう。

また、面白いことがあれば、できる範囲でシェアします。

 

普通のアラサー会社員の生い立ちと情けない現状を公開!

 普通のアラサー会社員が脱社蓄を宣言した!でもお前は何者だ?ということで、まずは自分の生い立ちから、仕事、脱社蓄を目指そうと理由などについて書いておこうと思う。

 

 最初に言っておくが、今は普通のサラリーマンだ。おそらく、こいつに脱社蓄などできるわけないと思う人もいるだろうと思うし、これから情けない姿を見せることになるかもしれないが、「こんな奴でも脱社蓄を目指しているのか、俺も頑張ろうかな」と思ってもらえたら幸いだ。

 

■誕生~大学時代

 私は北海道の札幌で生まれ、高校卒業するまでは札幌で暮らしていた。運動神経は普通、勉強もそこそこ。大学受験では北海道大学を目指してはいたが、センター試験で得意であるはずの数学でミスを連発。センター試験の点数はさんざんだった。この点数では2次試験で挽回できないと判断し、北海道大学は飽きらめた。浪人するという選択肢もないこともなかったが、この勉強地獄があと1年も続くのは耐えられないと思い、別の大学を探すことにした。私の実力で頑張れば入れそうな公立大学を調べていたところ、関東にちょうど良い大学があることを見つけた。必死に二次試験の勉強をして、なんとかその大学に進学するができた。

 大学時代は勉強はそこそこにして、自転車部に所属し自転車で全国を旅していた。まあ、よくいる普通の大学生だ。彼女はいなかったが、友人と学生生活を楽しんだ。就職活動の時期になり、大学進学か就職活動かの選択を迫られた。私は理系で機械工学を専攻していた。卒業生の半数は大学院に進学するが、大学院で学ぶよりも社会人になって学ぶことの方が多いのではないかと思っていたので、就職活動を開始して、縁があって現在の製造メーカーに就職することになった。

 

■社会人時代~現在

 私は製造メーカーに入社し、製造工場のスタッフとして働き始めた。同僚や上司にも恵まれ、がむしゃらに仕事を頑張ってきた。6年目の終わりに転機が訪れた。私が勤める会社は海外にも製造工場をいくつか持っており、アメリカの工場に赴任することが決まったのだ。英語はぜんぜん話せない状態であったが、ボディーランゲージを駆使して、現地スタッフとともに日々がむしゃらに業務を行ってきた。気づけば海外生活も丸3年になろうとしていた。現在、31歳の中堅のサラリーマンだ。

 そんな私にも家族がいる。妻と2人の子どもだ。妻とは友人の紹介で知り合い、意気投合し、結婚することになった。子どもにも恵まれ、3歳の息子と1歳の娘がいる。そこら辺にいる普通の家族だ。

  

■ 脱社蓄を決意した理由

 31歳の誕生日を迎えた後、子どもの教育費や家の購入などについても、真剣に考えるようになってきた。子どもの教育費や家の購入について調べていくにつれ、将来の金銭的な不安が高まった。このまま社会人を続けていて、自分や家族が幸せになるのだろうかと不安になってきた。

 そんな時、ラジオアプリのVoicyにて、イケハヤさん、しゅうへいさん、サウザーさんのラジオを聞き始めたことをキッカケにして、お金の考え方や仕事の仕方について考え始めた。そして、「知識と能力をつけて、会社に縛られない働き方ができるようにしたい」と思うようになった。つまり、脱社畜を目指したのだ。

 

■ブログ・ツイッターを始めた

 まず始めたことは、ブログ、ツイッターだ。ブログの本を買って、ブログのべんをしながらコツコツ書いていく。仕事をやりながらブログやツイッターの時間を取るのに少々苦労した。これまではこれまでは5時に起きて朝ごはんを食べて、少しゆっくりしてから6時ごろに家を出発して会社に行っていた。ただこれだと、ブログやツイッターの時間が取れないため、朝4時に起きるように変更して、継続している英語の勉強を終わらせた後は、ブログを書くことにした。もちろん、仕事は全力でして出来るだけ定時に終わらせ、家に帰って子どもの面倒を見て、風呂に入れて、そして、早めに子どもを寝かしつける。その後にまたブログを書く、そんな日々を3週間続けた。その結果だが、ツイッターはフォロワー26人、ブログは読者2人で総PV140で思うようには伸びない。まだ始めたばかりだから、それは増えるわけないと自分に言い聞かせて今日もブログを書いてみる。

  良いことをあげるとすれば、ブログとツイッターを始めて新しい人と出会うことが出来たし、新しいことを始めてコツコツと頑張っている自分が少し好きになったところだろうか。少しずつ書くスピードも早くなっているし、ここから良くなる可能性しか無いので、今後どうなるのか楽しみだ。

 

「普通のアラサー会社員が脱社畜するまでの軌跡」へブログの名前を変更!

 ブログの名前を「人生の品質を上げるブログ」ってしていたけど、崇高過ぎて誰に向けてどんな内容を発信するかよくわからないと思った。人生の品質ってなんなん?みたいな笑

 

 だったら、自分が今やってること、自分が発信出来ることを背伸びしないで書いてみようと思った。今、自分がやっていることは自己投資。英語の勉強や、筋トレや、ブログを始めたことなど、自分を変えようと努力している等身大の自分を書いてみたいと思う。普通のアラサーサラリーマンが頑張っている姿、努力している自分自身をコンテンツにできないかということを考えた。

 

 ただ、自己投資だけではなんとも弱い。自己投資なんか誰もがやっているし、つまらん!じゃあ、なんだと。脱社畜!脱社畜だ!脱社畜を真剣に目指そうと考えた!

 

 脱社畜とは、『会社の家畜となりさがり、会社のために馬車馬のようにはたらくのではなく、自分の実力や能力を身につけて、自分の人生の舵取りを自分で取れるようになること』だと思っている。会社に自分の人生を委ねないという強い決意である。

 

 だだ、脱社畜とは単純に会社を辞めるということを意味してはいないし、現時点では会社を辞めるつもりはない。なぜなら、私は今の会社にある程度満足しているからで、理由は3つある。

 

①人のために、社会のために働くという理念に共感してこの会社に入ったこと。

②これまでがむしゃらに働いて、良き同僚や上司に恵まれてきて、仕事に誇りを持っていること。

③既婚で2人の子どもを持つ親として、安定した収入は確保したい思いがあるのと、収入がある程度もらえていること。

 

これら3つの理由から、現時点では、会社は辞める気はない。だだ、私と同じようにこの会社を辞めるという考えがない人がほとんどだと思う。だからこそ、そんな普通のアラサーサラリーマンが努力して、会社員をやりながら自分の能力を開花させ、副業で稼げるまでのサクセスストーリーを目指したいと思う。

 

 だから、今日、ここでブログの名前を変更します。

 

「普通のアラサー会社員が脱社畜するまでの軌跡」

 

なんだその名前!ださ!と自分でも思うが、このブログの名前にすることで「脱社畜をしよう!自分を鼓舞しながらやっていこう!」と思う。たぶん、色々失敗もするだろうし、しょうもない記事も書くかもしれない。でも、冴えないサラリーマンが頑張っている姿をお届けし、それが少しでも同じようなアラサーサラリーマンに届けば良いなと思う。

 

最後に一言、脱社畜するぞ!おー!

 

金持ち父さん貧乏父さんを3分で解説!金持ちになるための考え方!

 金持ち父さん貧乏父さんはアメリカの金持ちであるロバート・キヨサキが書いたお金について書かれた本で、累計総数380万部の大ベストセラーである。貧乏人と金持ちの違いをわかりやすく説明している。今回は3分でお金持ちになる方法を学ぼう。

 

■お金の使い方

 お金持ちは、お金を生み出す資産を買うことにお金を使う。資産とは不動産や株などを意味し、自らが労働をしなくても収入をもたらしてくれるものを言う。例えば、不動産であれば家賃収入が入ってくるし、株であれば配当金が入ってくる。だから、お金持ちは労働をしなくても豊かな生活ができる。もちろん、資産は売ってお金にかえることもできる。

 逆に、貧乏人はお金を吸い取っていく負債にお金を使う。負債とは住宅や車などを意味し、自らが労働して得たお金を吸い取っていく。例えば、住宅ローンや車のローンは毎月一定のお金を私たちの財布から吸いとる。そのため、貧乏人はいつまでも労働に追われる生活を送る。

 貧乏人が資産と負債の意味を理解していないため、資産と思って負債を買ってしまう。まずは資産と負債を理解し、資産にお金を使うという考え方を理解しよう。

 

■資産についての勉強

 資産と負債を理解したら、資産(不動産や株など)について勉強をする必要がある。勉強をしてリスクがわかれば、投資すべきものがわかるようになる。最初は小さくても良いので資産を作ってみること。資産ができ始めると、資産から入ってくるお金で資産をどんどん増やすことができる。

 一方、貧乏人は資産を買うおうとしない。なぜなら、貧乏人は不動産や株にはリスクがあると理由をつけては、不動産や株の勉強をしないためである。資産について勉強をしないから必要以上に心配して資産を買おうとしない。だからいつまでたっても、労働を強いられる貧乏人のままだ。さらに悪いのは、貧乏人は何も知らない、やったことがないくせに、不動産や株にはリスクがあると声高に叫び、資産を買おうとする人の足を引っ張ってくる。

 資産の勉強をしてリスクを正しく把握すれば、それほど恐れるほどのものではない。勉強をしてリスクをちゃんと把握したら資産を増やすための行動をしよう。

 

■税金についての勉強

 金持ちは税金をできる限り払わないようにする。そのひとつが会社を作ることだ。会社は利益に税金がかかる。会社で稼いだ金を、新たな資産/車/家などの経費として使用して利益を圧縮すれば、税金を払う額を最小限にできる。

 一方、貧乏人は会社から支払われる給与で生活を送るが、稼いだ給与からは税金を否応なく差し引かれ、その残りで生活をしないといけない。これでは、資産を増やすことは難しい。

 税金の勉強をして、税金の支払いをできる限り少なくすることが、資産を増やすための方法である。

 

 最後に、サラリーマンとして働くことが当たり前と思い、お金について深く考えたことがない人がほとんどだと思う。私もその一人であったが、今、変わらなければならないと思っている。お金の勉強をすることに得はあっても損はないはずだ。本書では、資産を形成するための専門知識や技術、それを阻む障害も説明している。今回はそれら細かいことは本書に譲ることにするが、少しでもお金に興味のある人は、金持ち父さん貧乏父さんを手にとって読んでもらいたい。